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李登輝元総統、ごゆっくりお休みください。

李前總統

「ママ、この写真の人は誰?」と6歳くらいしか見えない女の子がそう聞いた。「台湾にとってはとても重要な人よ」と女性が優しく答えた。その親子は私の近くにいて、李登輝元総統の写真を見ながら話しました。

関係ないと見えますが、私は一個好きな英単語を皆さんに紹介したいです。それはEnlightenmentです。この単語のenは動かく、強くするという意味で、lightenは光をかけ、照らすという意味で、mentは名詞化の機能です。つまり、enlightenmentは光を強くかけることという意味です。日本語では、「啓蒙」という意味です。想像してみてください。もし真っ暗の部屋で移動しようとしたら、勿論、難しいですが、ライトをかけると、全貌を見えてきて、どこへ行くべきか、どのように移動すべきか分かってくるはずです。そういうわけで、行動は当然重要です。しかし、一番欠かせないのは私達を導いてくれるライトです。

このライトこそ、啓蒙です。

話し戻ると、1990~2000年、10年の時間をかけて、全貌が見えなかった状態の台湾を改革された李登輝元総統は、台湾にとって、ライトじゃないでしょうかとずっと思っています。

この10年間の間、40年以上(1948年から1991年まで)改選させて貰えなかった国会議員を全員改選にされ、「野百合」という学生運動のリーダーと会って会議され、1947年の228事件(大規模の政治の殺害事件)の遺族へ謝られ、人民投票の大統領選挙を実現させ、中国の一国二制度を強く拒否され、両国論(台湾と中国は二つの国だという論点)を提唱されました。

今、言論自由や投票権など、自分の意志を当たり前のように表示できる権力を平等に人民につけてきて、そして民主主義の種をこの国に、また人民に根付かせて、台湾社会に過去にはなく、極めて多大の貢献されました。

この社会にいる私達を啓蒙された李登輝元総統に改めて感謝いたします。

李登輝元総統、ごゆっくりお休みください。

李前總統追思 攝於台北賓館 2020/8/15 入口處
李前總統追思 攝於台北賓館 2020/8/15 留言板

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